top of page

単なる「似合う服探し」ではない

5月6日
読了時間: 3分

更新日:9月9日

フリーアナウンサーとして

飯田市を中心にご活躍されている



がご来校くださいました。




今回は、篠田あきよ様からいただいた

紹介させていただきます。


診断を通して、

と新たな魅力に気づいたとお話してくださった篠田あきよ様。




『相手を照らす』

『相手を引き立てるために、

自分も美しくいたい』


生まれ持った外見の美しさだけではなく、

フリーアナウンサーとしてのお仕事への信念や

周りの方への敬意が

仕草や身なりにあらわれたものなのだと

診断を通して見えてきました。

美しい内面からも表現された素敵なご感想です。

ぜひご覧ください。





 ~篠田あきよ様のご感想~


『自分らしさ磨き学校』で、イメージコンサルを受けてきました。


今回受けたのは、顔タイプ診断・骨格診断・パーソナルカラー診断のトータル診断。

けれど、実際に受けてみて感じたのは、これは単なる「似合う服探し」ではない、ということでした。



私は長いあいだ、自分のことを「シンプルで地味めな人」「カジュアル寄りの人」だと思っていました。

ところが診断結果は、顔タイプは「エレガント」、骨格は「ストレート」、パーソナルカラーは「ダークウィンター系」。


上品さ、華やかさ、落ち着き。

すっきりした首元、縦のライン、

ほどよいメリハリ。

黒、ネイビー、ボルドー、ダークグリーン、深みのある赤や紫。



好きだったものに、ちゃんと「似合う理由」がありました。

そして、自分では気づいていなかった「華やかさ」も、もともとの魅力として持っているのだと知りました。



最終的に自分のしっくりワードとして選んだのは、

「慎ましい華やかさ」

「しなやかな色気」

「善き深み」

この3つ。


派手すぎない。

でも埋もれない。

上品で、少し華やかで、きちんと印象に残る。

そんな自分を育てていく方向が、

はっきり見えた気がします。





『自分らしさ磨き学校』のすばらしいところは、診断結果を伝えて終わりではなく、その人の魅力を、その人自身の言葉にまで落とし込んでくれること。

外見を整えるための時間でありながら、内面の輪郭までも少しずつ見えてくるような、豊かな時間でした。


「似合う」を知りたい方はもちろん、

「自分らしさがわからない」

「何を選べば素敵に見えるのか知りたい」

そんな方にもおすすめしたくなる場所です。



私自身のこれからの小さなチャレンジは、

毎日きちんとリップを塗ること、

インナーに少し色気を足すこと、

そして黒だけでなく、ボルドーやダークグリーンも取り入れていくこと。


自分を知ることは、思っていた以上に前向きで、たのしい。

その入口を、やさしく開いてくれる時間でした。



 
 
 

コメント


bottom of page